【痛風・結石の合併】ESWL入院 2回目-②〜無事退院。外はまだ寒い

空の斜光

0:30 排尿。石なし。

6:00 起床。排尿。石なし。

6:20 検温、採血。針を刺すとき、腕を伸ばしていた方が痛くないと言われます。なるほど痛くない。

7:40 朝食。

8:00 薬を飲む。抗生剤、トピロリック。

8:30 回診。次回の外来でステントを抜くことになります。レントゲンで検査してみてからですが。でも結石が全て砕けていることはないでしょう。そこでもう一度ESWLをするか、径尿道的結石除去術(TUL)に切り替えるかを判断することになります。
ステントを抜くのはいいのですが、石がまだ中途半端な大きさで残っていた場合、それが尿管に入って例の激痛を引き起こさないか心配です。あれは痛いですから。

8:50 排尿。石つぶ1。と思ったら漉し器がなくなってました。あの砂つぶのまま成分分析に出してみたとのことで、漉し器終了。

9:15 入院のときとは別の薬剤師さんが来られて薬の説明。またお前か、という顔をなさる。毎度すみません。でも入院時と退院時で人が変わるのはなぜだろう?
前回と同じく今回も薬で問題になることはありませんでした。薬の「お知らせ」をお薬手帳に貼っておけとのこと。

9:50 看護師さんより退院後の療養計画の説明。とは言っても何の制限もなく計画らしきこともないので簡単に済みます。注意点は水をたくさん飲めということぐらいでしょうか。請求書をもらって会計で支払います。外はまだ寒いです。