ESWL入院1泊2日、特に問題なく退院
6:20 起床。
6:40 排尿。石なし。
7:20 検温。血圧。採血。
7:50 朝食。
8:10 食後の薬。抗生剤、トピロリックも。
8:30 回診。特に何もなく。退院OK、次は外来で、と。
9:00 レントゲン。これで砕けているかどうかすぐわかる訳ではなくて、2週間後もう一度レントゲンを撮って確認します。
9:15 退院後の薬の説明を薬剤師さんから。
10:00 ではまた来ます、と退院。会計して病院を出ます。石は出てこないけど、こんなモンなのでしょうか?
ちなみに前回PNLと今回ESWLの診療報酬点数、かかった費用
前回行った経皮的結石除去術(PNL)と、今回の体外衝撃波結石破砕術(ESWL)の診療報酬点数、かかった費用をご参考までに。
◎経皮的結石除去術(PNL)[入院8泊9日]
・手術 44,848点
・医学管理等 1,495点
・投薬 37点
・包括評価 30,427点
・入院料等 795点
☆合計 77,602点
診療報酬点数が1点につき¥10なので、診療費は¥776,020となります。さすがに高いです。保険で1割負担の方は¥77,600、3割負担の方は¥232,810になります。(¥10未満は四捨五入)
◎体外衝撃波結石破砕術(ESWL)[入院1泊2日]
・投薬 22点
・入院料等 28,010点
☆合計 28,032点
診療報酬点数×10で、¥280,320也。1割負担で¥28,030、3割負担で¥84,100です。
ついでにステントを入れたときの診療報酬点数、費用も
右の腎臓に尿管ステントを入れたときの診療報酬点数と費用も晒しておきます。
◎ステント留置術[外来]
・再診料 73点
・手術 7,574点
・検査 890点
・画像診断 762点
・投薬 68点
☆合計 7,574点
¥75,740で、1割負担¥7,570、3割負担¥22,720です。
限度額適用認定証について
ちなみに『限度額適用認定証』の交付をあらかじめ受けていれば、その月の支払額が「自己負担限度額」までになります。つまり一定の額以上は支払わなくていいということです。
申請は保険の種類によって市区町村役場か、各種健康保険組合で行います。「自己負担限度額」は年収、年齢によって変わります。
『限度額適用認定証』は受診時もしくは入院時に窓口で提示します。ただ、限度額が適用されるのはその月の1日から月末までなので、例えば月をまたいで入院すると、月ごとに限度額まで支払わなければならず、少し損した気分になります。また同じ月であっても入院と外来受診とでは別の支払いになります。病院が変わった場合も別に支払わないといけません。
『高額療養費制度』も同じで、これは「自己負担限度額」を超えた分を後で払い戻してもらえます。